きっかけは仲間たちとの出会いでした。

2015年5月5日は、私にとって特別な思いを抱く一日でした。
あの311をきっかけとして日本全国で高まっていった原発反対のムードの中で、2012年5月5日をもって北海道泊発電所の3号機停止されました。まさに2015年5月5日は、日本全国の全ての原子力発電所が停止して3年と言う一つの区切りを迎えた記念すべき日でした。私は、もうずいぶん長い事、日本の原子力政策について大きな疑問を持ちつつ生きながら、もっともっと大きく声を上げようとはしない意気地なしの大人の一人だったと言えると思います。あの311は、私には大きな後悔と共に生涯に残る傷となって胸に刻まれるものでした。その後悔を次の世代に残さない為に、何をすべきなのかを模索し始めるきっかけとなったのが、思いを同じくする仲間たちとの出会いでした。

問題は原発だけにとどまらない。

福島県での原発事故の後に、私たちは広島、長崎以後、年を追うごとに意識する事が無くなっていた“放射能”と言うものについて無視できない暮らしを強いられるようになりました。特に食べ物については、子どもたちの健康に、ダイレクトに影響を与えるものとして最も注目しやすいものでした。
ところが食にまつわる危険を学ぶうちに、それは放射能だけではないと気付き初めました。食品添加物の問題、化学調味料の問題、農薬の問題。次々と連鎖していく子どもたちを取り巻く危険のあれこれに、不安は広がっていくばかりで具体的に何をどうやって食べるのが安全なのかについて、かつて経験が無い程に勉強しなくてはいけない現実に行きあたりました。

伝えたい事。残したくないもの。

それまでは、一人一人が点のようにそれぞれの思いを抱えて道を探っていた私たちが、声を上げ始めたことで手を取り合い、やがてそれが繋がって線となり、この集いがスタートしました。
ある人にとっては、原発がきっかけであり、また別の人にとっては食の安全がきっかけであり、また別の人にとっては農業の在り方がきっかけであり。そんな一人一人の思いの共通点が、子どもたちに残すべく未来への漠然とした不安でした。
■この集いは何も強要しません。
宗教、政治的立場、それぞれの思想に縛られず、お互いの価値観の違いを越えて話し合う仲間です
■この集いは月額500円の会費が基本となって運営されています。。
それぞれの企画したイベントごとに、材料費や会場費等の実費をお支払い頂く他に、月額500円。あるいは年額5000円の会費を納めた会員と、この会に賛同してくださる賛助会員の皆さま、協賛会員の皆さまのお力をお借りして運営されています。
■この集いは自由参加です。
誰かの企画を共に楽しみたいと思った時にだけ、または、自ら何かを企画したいときにだけ、メンバーとして活動して頂くことも可能です。

答えは未来にある。

■明るい未来を子どもたちに残すことを諦めません。
どんなに小さな努力でも、継続することで未来は変えられると考えています。

■いつ始めても手遅れとは思いません。
きっかけよりも、子どもたちに残す未来の為に、今努力し始める事が大事なのだと考えています。

■みんなの子供たちという考え方を尊重します。
そのお子さんのご両親を含めて、皆で皆を支えあえる社会である事も大切だと考えています。

仲間は無限大。

世代を超えて、国も、母国語も、人種も、文化の違いも越えて、理解し合う努力を怠らず、意見の違いも越えてお互いの接点を見出す努力を怠らず、常に平和を願い、誰かの痛みの上に自らの欲を満たそうとせず、誰かの幸せを願い、誰かの笑顔を守ろうと頑張る。そういう人は、誰でも私たちの仲間です。気が向いたときに、気が向いた事を、共に楽しむ仲間を募集しています。また、楽しいイベントの企画もお待ちしています。
共通点は、【子どもたちの為に何が出来るかを考える】と言う事だけです。
未来は子どもたちのものだから。
多謝
代表:遠藤ちひろ

◆関連サイト◆

集いにご協力下さった皆様

まことスポーツ整骨院

たるきぃとな

アイリッシュハープMisa

参議院議員 山本太郎

お子様の不登校 、ひきこもりの 解決策提案サロン

おかの農園

すぎやま珈琲

すぷらうと

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